リムル・ルフト illustrious Riml・Luft (Aura Battler Dunbine)
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リムル・ルフト illustrious Riml・Luft (Aura Battler Dunbine)

luckysan
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Trained Words

Riml_Luft
1girl
solo
purple hair
medium hair
blue eyes
breasts
pink bodysuit
long sleeves
fur trim
red cloak
light pink skirt
wrap skirt
pink pantyhose
white boots
1980s (style)
anime coloring

About this model

「聖戦士ダンバイン」からドレイクの娘であり前半のヒロインだったリムル・ルフトです。ダンバインヒロインだとシーラ様の次に好きなんで。とはいえ、リムルはヒロインか?と言われると疑問符が出てしまう。ダンバインのヒロインは誰だ?というのはよく議論になるんだけど、私個人的にはチャム派です、あの子こそ真のヒロインだろう。

※腰に巻き付けているスカートについて

wrap skirt,

で形状がある程度安定することがわかりました。巻き付けるタイプのため。トリガーワードの一部を変更しました。

トリガー

Riml_Luft, 1girl, solo, purple hair, medium hair, blue eyes, breasts,

pink bodysuit, long sleeves, fur trim, red cloak, light pink skirt, wrap skirt, pink pantyhose,

ブーツ

white boots,

アニメ塗り

anime coloring,

1980年代style(お好みで入れてください)

1980s (style),

リムル・ルフト CV:色川京子 (ゲゲゲの鬼太郎3期のユメコちゃんの人)

気合だけで、女の心が動かせるものですかっ!!」 ←これ好きなセリフ

ドレイク・ルフトの一人娘。17歳。父親ドレイクからは「美しく誰からも愛される女性であってくれればよい」と溺愛されているが、母親ルーザからは便利な手駒としか看做されていない。ニー・ギブンとは相思相愛の仲で幾度となくニーの下へ走ろうとしたが、その度に連れ戻されている。オーラマシンの操縦についての心得とパイロット適性もある程度はあったようで、ゼラーナに身を寄せていた際にはダーナ・オシーでの戦闘も経験している。しかし、お嬢様的なわがままぶりでゼラーナのクルー達を振り回した挙句、独断で出撃して突出。制御不能になり結局トッドが雇ったガロウ・ランに連れ戻されている。実の母であるルーザの姦計を知り誅殺を試みるが、拳銃で眉間を至近距離で撃ち抜かれ、返り討ちに遭い、その儚い生涯を終える…700年後の未来を描いたOVA『New Story of Aura Battler DUNBINE』ではレムル・ジルフィードとして転生し、ショウ・ザマの転生態シオンと結ばれるのだが、これはショウがリムルに渡した花が永遠を誓う花言葉を意味する花であったことからの因果であるようだ。(OVAの原案だとシオンと結ばれるのはレムルじゃなくて、シーラ様の転生態であるメィネア・ラパーナでこっちの映像化が見たいというファンもいたはず。これはオーラファンタズムで読めます。)ダンバインのムックにある脚本家のインタビューによると、リムルは兎に角動かしずらかった。姫としての立場と素のわがまま&恋愛脳な女の子のキャラがかみ合わず、キャラが定まってなくてブレブレで富野監督をはじめとしたスタッフも扱いに困ったキャラであり、最後までリムルはキャラが掴めないまま終わってしまったとのこと。これを読むと地上編になってからゲア・ガリングに監禁されたままで動けず、シーラ様に姫ポジを完全に奪われてしまったのもわかるというか…スタッフもリムル扱いにくいなぁ、監禁させとくかぁって感じだったのでしょうね…

※ダンバインで一番可哀想な元ヒロイン

リムルは不人気である。男性のダンバインファンは大抵の場合シーラ様好きが多くて、女性ファンは逆にガラリアとかマーベルのようなかっこいい女性キャラの人気が高い。シーラ様とエレ様が出てからはお姫様ポジすらこの二人に完全に奪われてしまうしリムルはニーと引き離されて、ビショットに監禁されたままでいいところがない。しかも最後は実の母親に射殺されて終わりですからね…ここまで救いがないからこそOVAで謝罪の意味も込めて転生態とはいえヒロインになったんだと思う。なぜここまでリムルが不人気かって、わがままな自分勝手行動で味方に迷惑をかけたり、ニー様ニー様な恋愛脳なところがオタクウケが悪かったのであろうと思う。リムル・ルフト うざいと出てくるしサジェストで…一度わがままが過ぎてニーにグーパンでぶん殴られ「リムル!お前もうゼラーナを降りてラース・ワウに帰れ!」と言われてしまうし…いや、あんた恋人なのにそれでいいのかと小一時間問い詰めたいぞニー。逆にシーラ様はショウに淡い恋心こそ抱いていたものの、周りはカワッセとか爺さまばかりで恋愛対象となる男がいなかったし見た目は清楚可憐なロングヘアの美少女でしかも慈愛に満ちておりなおかつ言動は凛として高貴、喋れば兎に角かっこいい王女として振る舞う聖女にして淑女。あれで男人気が出ないはずがないのである。一方エレ様は性格明るいしシーラ様に負けず劣らずかっこいい女王ぶりなんだけど、イデオンキャラにいそうな変な凄い髪型(クロワッサン言われる)で損してるし、戦死するとはいえ恋人がいたことが災いしたのかシーラ様ほどの人気は出なかった。マーベルはショウとラブラブだし、キーンはまずデザインの時点で人気が出るはずがないし、キーンはリムルがいるにも関わらずニー一筋で一途だったものの、報われず戦死だし(いちおう最後ニーの最後のセリフはキーン!であり、少しだけ報われてたかも)キーンは叶わない恋をしてるとか劇中で仲間側に言われてしまう。不幸の連続であったリムルはいろんな意味で不遇のヒロインである…

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